Maxima で綴る数学の旅

紙と鉛筆の代わりに、数式処理システムMaxima / Macsyma を使って、数学を楽しみましょう

-その他- ローマンシェードカーテンのパディナ ストッパー交換再び

 

かなり昔のことのように感じますが、

日付を見れば前回の交換は3年半前のこととわかります。 

最近、再び動作が不安定になってきました。具体的には、途中で止めることができない、一番上まで引き上げても止めるにはコツが必要、、、これは困ったことです。

 

再びトーソーのパディナストッパーを交換しました。今回も新しい知見が得られた部分もあるので記事にすることにしました。

 

まずストッパー部品の購入ですが、トーソーがパーツオンラインショップを運営しており、そこから簡単に購入できます。値段も700円とお手頃です。

パーツオンラインショップ│トーソー株式会社

 

トーソーでは様々なカーテン部品の交換方法をわかりやすく情報提供しています。

トーソー株式会社|メンテナンス

そしてその中にはローマンシェードのパディナストッパーの交換手順のPDFも掲載されています。こちらからPDFを見ることができます。

 

さて今回紹介したい知見とはこのPDFで説明されている手順の一部です。ローマンシェードカーテンではバランスよくカーテンの上げ下ろしを行うために数本(私の場合は5本)のコードを使います。そのためストッパーのメカの中をこの数本のコードをまとめて通す必要があります。PDFではその際に、平に並べたコードの先端を揃えてライターなどであぶり溶着させると作業しやすい、との記載があります。

これ、想像するとちょっと怖いですよね。コードはただの紐なので強く燃え出すと大変です。そこでその代わりに試してうまくいった方法を書いておきます。

数本のコードの先端を平らに並べて揃えます。そしてその平らなままセロテープで巻いて固定します。PDFの中の1ページ目一番下の写真と同じような感じに仕上げてください。これで割と簡単にメカの中を揃えてコードを通すことができました。セロテープで巻くのなら怖いことはありません。

今年も無事にストッパーの交換が終了し、ローマンシェードは快調に動作するように直りました。3年半は少し短いので、5年くらいは持って欲しい気分です。

 

This is a test.
天気